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唾液による新型コロナウィルスPCR検査方法について

ご紹介させていただく「唾液によるPCR検査」は、ご自身で容器に唾液をとってもらい、感染防止容器に入れて、

専門の検査会社による集荷をお待ち頂くだけで、翌々日には正規医療機関からの検査結果が届く検査です。

ご自身で医療機関に出向く必要も無く、唾液の為、ご負担も少なく、迅速で安全、安心なPCR検査です。

ご対象者様の一例

迅速に検査を行い感染有無を確認することで、
ご家族や職場、お客様へのウイルス感染リスクの軽減が可能です!

海外出張などに

海外へ出張の際に、「コロナウィルス陰性証明書」が必要な方にご利用頂いております。

会社でのご利用

検査費用は福利厚生で経費計上できますので、従業員様に安心してお仕事に集中して頂けるように活用できます。

対面接客に

エステやスポーツジムなど、密室での対面接客が主となる事業者様が、お客様に陰性結果を示し安心感を得て頂くためにご利用頂いております。

教育機関で

密室でのクラスター感染対策が急務な教育機関様で、PCR検査実施済みによる安心感を得て頂くためにご利用頂いております。

家族の安心の為に

生後間もないお子様やお孫様に触れる際に、陰性証明を受けてから安心して会いたいなどのニースが増えております。

 他にもこんな方におすすめです!

 ・症状は無いが、新型コロナウイルス感染に不安な方や、高齢者
 ・基礎疾患保有者等との接触が避けられない方々。
 ・検査による陽性者と陰性者の一時的区分けによる社会活動推進の声は高まっており、安心な社会活動をご希望される方々。
 ・職場における従業員の安全・安心や、従業員同士やご家族への感染リスクの軽減をお考えの経営者の方々。
 ・学校・塾・各種教室などの生徒・利用者・保護者対し「対策の徹底により、安全・安全」を知らせたい方々。
 ・飲食・サービス・物販等の業種で接触が避けられない業種で、お客様の不安を少しでも緩和させたい方々。
 ・海外渡航・出張等で、同様に「PCR検査陰性証明書」が必要な方々。
 ・業種・業務上、新型コロナウイルスの「PCR検査陰性証明書」の提示をお考えの方々。

※企業様のお申込みの場合は福利厚生費として経費計上できます。

※当サイトを模倣したWEBサイトにご注意ください。

当サイトを装った模倣・詐欺サイトの存在が認識されています。
このような模倣サイトで注文すると、検体キットが届かないといったトラブルが発生する可能性があります。
公式サイトの正しいアドレスには、[http://gm-group.jp][www.gm-group.jp]が含まれていますのでご確認ください。

また、当サイトからお申込みをされた場合は、必ず当社番号03-5615-9655より確認のお電話を差し上げます。

 

保険診療での検査

海外渡航、営業継続、接客等々の事情により、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のPCR検査を受けたくても受けられずお困りの方も多いと思います。現在、保険診療においては、臨床的に感染が疑わしい場合のみに実施が可能であり、こういった社会的に必要な方々は検査の適応外となっています。
感染しているか心配になり保健所に電話しても、明確な症状が現れるまでは受け付けてもらえないケースが多いのです。

また、従来PCR検査では、鼻腔・咽頭拭い方式の為、検査に痛みを伴うことや採取時にウイルスの飛沫拡散リスクを伴うといったデメリットが存在しました。

市販で出回っている抗体検査キットでの検査

抗体検査は感染後14日目以降の「過去の感染」を調べるのに適していますが、検査精度に問題があったり、インターネット上で出回っている多くの検査キットは医療認可を受けておらず「雑貨品」の扱いのものが多いのが実情です。
多くの方にとっては、「過去の感染」ではなく「現在感染しているかどうか?」が知りたいことだと思います。
それに対しPCR検査は、採取された検体中に新型コロナウイルスの遺伝子(RNA)が含まれているかを調べる検査で「現在の感染」を調べます。
PCR検査→「今」感染しているかを調べる検査
抗体検査→「過去」感染しているかを調べる検査とおおまかに捉えていただければ幸いです。

来院不要 どこでも検査が可能!

ご自宅や会社などいつでもどこでも場所を選ばず簡単に検査をすることが出来ます。

安心.安全 正規医療機関での検査!

薬事承認済みのPCR試薬、検査機関で実施します。国立感染症研究所の検体搬送・輸送マニュアルを遵守し、検体の安全な回収・輸送体制のため安心して検査できます。

確定診断 唾液による簡単検査で99.9%の高精度検査!

PCR検査の実施にあたっては何よりも精度が重要です。国内最大手民間検査機関の協力により信頼性のある検査体制を実現してます。

陰性検査証明書発行 日本語版または英語版の証明書を発行!

海外渡航される場合に必要な英語版の陰性証明書と、対面接客業のため濃厚接触が避けられず、お客様に安心感をもって来店してほしい方への、日本語版の陰性証明書を発行いたします。

PCR検査費用最安値 

当サイトより安く表示しているサイトは、申し込み後に輸送代などや証明書代で総合的に高くなっていたり、検査の精度が低い可能性が高いケースがございますのでご注意ください。(当サイトは掲載している価格のみです。)

在宅での検体(唾液)採取によるPCR検査精度について

PCR検査の実施にあたっては何よりも精度が重要です。国内最大手民間検査機関の協力により信頼性のある検査体制を実現してます。

  1. 薬事承認済みのPCR試薬、検査機関で実施
  2. 国立感染症研究所による検体搬送・輸送マニュアルを遵守した検体の安全な回収・輸送体制
  3. 自社での検体採取(通院予約や通院の必要性が無い)の為、日程調整がしやすい。
  4. 当日中での回収・搬送により、検体の劣化を防止

PCR検査は、症状のある方(公費負担・保険診療)が優先されるため、検査枠に余裕が無い場合も在る為、予約制とさせていただいております。
検査をご希望される方は、下記よりお申し込みをお願い申し上げます。

※当サイトを模倣したWEBサイトにご注意ください。

当サイトを装った模倣・詐欺サイトの存在が認識されています。
このような模倣サイトで注文すると、検体キットが届かないといったトラブルが発生する可能性があります。
公式サイトの正しいアドレスには、[http://gm-group.jp][www.gm-group.jp]が含まれていますのでご確認ください。

また、当サイトからお申込みをされた場合は、必ず当社番号03-5615-9655より確認のお電話を差し上げます。

 

A. ウイズコロナの時代が始まっています。私たちは、検査を「医療目的検査」と「社会的検査」の2種類に大別しなければならないと考えています。今回は、あくまで「社会的検査」としてのご紹介です。

①医療目的検査
症状のある患者に対し、確定診断して治療する為に行う検査。

②社会的検査
なるべく多くの感染者を見つけ、陽性者は早期保護(隔離や治療)により早い社会復帰を目指していただき、陰性者は感染対策をしつつ、積極的な社会活動をしてもらう為の検査

A. 先ず、PCR検査は世界的にも確定診断(医療目的として感染の確定をする)の第一段階で使われている検査で新型コロナ感染症検査においては非常に精度の高い検査である事をご理解下さい。そして、偽陽性(感染してないのに陽性反応が出る)確率は99.99%であると言われており、ほぼ100%の精度です。次に、偽陰性(感染しているのに陰性反応が出る)確率は、70%~99.99%と言われています。(70%はあくまで下限値です)偽陰性による見落としは前項でご説明した「医療目的検査」では問題になる為、CT等の画像検査などと併用します。しかし「社会的検査」の場合の偽陰性は「採取した唾液の中に感染菌がいない、又はごく微量に存在する」と言う状態である為、他の人に感染を広げるリスクは極めて低い為、世界的には「検査せず社会活動する事」と比べて、問題が少ない事もご理解下さい。(ジョンホプキンス大学公衆衛生大学院発表から転用)

A. 咳や発熱が続く、強い倦怠感、味覚異常・嗅覚異常など、現在新型コロナウイルス感染症を疑う症状のある方)を対象としたPCR検査(保険診療)には対応しておりません。
※ 症状のある方は、最寄りの「保健所」、管轄の「帰国者・接触者相談センター」若しくは最寄りの「発熱外来」へ相談ください。

A. 無症状な方を対象に、提携検査機関の余力の範囲でご案内しております。就業、海外渡航、介護、教育現場、エステシャン、対面接客業、営業職等々、事情により濃厚接触が避けられない方で、PCR検査をご希望される方はご利用ください。

A 検体(唾液)を頂き、翌日の検査の為、検体回収日の翌々日(検体回収日から2日)には検査結果をお知らせする事を原則とさせて頂いております。
※行政機関の通達により、検査機関では「新型コロナの感染が疑われる患者様」の検体検査を優先している為、今後の状況により、検査実施可能人数に制限が生じる場合も予想されるため、検査及び結果報告が遅れる可能性もあります。

A. 鼻腔・咽頭拭い液を採取するには、鼻の奥まで綿棒を挿入して検体を採取せねばならず、検査に痛みを伴うことや検体採取時のくしゃみなどでウイルス飛散のリスクがありました。唾液検体を使用することで、採取時の痛みがなくなり、ウイルス飛沫の拡散を抑えることが可能になっています。

A. 本検査は新型コロナウイルス感染症が疑われる方(症状のある方)を対象とした検査ではありません。
あくまで無症状者で検査が必要な方を対象に、感染リスクが心配の医療機関では無く、在宅(事業所やご自宅)にてウイルス飛散リスクの少ない唾液検体を用いた検査を実施しており、安全性を担保しています。

A. 検査結果にて「陽性]と判定と出た場合は、最寄りの保健所に連絡し指示を受けて下さい。コロナウイルス感染症が疑われる方(症状のある方)を対象とした措置が取られます。

A. 症状のある方については(特に発症9日以内)、鼻咽頭ぬぐい液と唾液では、精度はほぼ同等と考えられます。「唾液を用いたPCR検査に係る厚生労働科学研究の結果」 
  
発症後10日目以降については、唾液中のウイルス量が減少する可能性が指摘されており、鼻咽頭ぬぐい液での検査が推奨されます。

A. PCR検査ではウイルスのタンパク質でなく、遺伝子(RNA)を調べる検査で、より診断精度が高いことが知られています。
抗原とは病原体(細菌、ウイルスなど)に存在する特有のタンパク質のことです。抗原検査は、インフルエンザの迅速検査と同様に、数分~20分で結果が得られることや安価であることからPCR検査に代わる検査とし期待されていますが、精度が劣ることが知られています。

A. PCR検査は、採取された検体中に新型コロナウイルスの遺伝子(RNA)が含まれているかを調べる検査で「現在の感染」を調べます。それに対して、抗体検査は感染後14日目以降の「過去の感染」を調べるのに適しています。
・PCR検査→「今」感染しているかを調べる検査
・抗体検査→「過去」感染しているかを調べる検査とおおまかに捉えていただければ幸いです。

注意点
・感染が疑われる方(咳や発熱が続く、強い倦怠感、味覚異常・嗅覚異常など、現在新型コロナウイルス感染症を疑う症状のある方)を対象としたPCR検査(保険診療)には対応しておりません。
※ 症状のある方は管轄の「帰国者・接触者相談センター」若しくは最寄りの「発熱外来」へ相談ください。
・検査の精度を担保するため、以下の行為はお控えください。
  ①検体(唾液)採取する10分前は以内の飲食や歯磨きは避けてください。
  ②検体(唾液)採取する前に、のど飴・ガム・歯磨き・のどスプレー・マウスウォッシュなどを使用した場合は1時間以上あけた後、唾液を採取してください 。
・PCR検査陰性であっても新型コロナウイルス感染症を完全に否定することはできません(偽陰性が存在しうる)。 「新型コロナウイルス感染症ではないと診断する」といった記載を行うことはできませんのであらかじめご了承ください。診断書(新型コロナウイルス検査陰性証明書)にはPCR検査結果を記載いたします。
・PCR検査の結果が「陽性」となった場合には、感染症法に基づいて保健所に届出をお願いします。
・他の検査同様にPCR検査精度は100%ではなく、感染していても「陰性(偽陰性)」、感染していなくても「陽性(擬陽性)」とでる可能性があります。
・PCR検査では、あくまでも検査当日時点での感染の有無が確認できるものであり、検査時には「陰性」でも数日後には「陽性」になる可能性があります。
・渡航目的の場合、入国予定日を把握の上、計画的に予約をお取りください。
・ウイルスの飛散リスクを考慮し、従来方式(鼻腔・咽頭拭い方式)での検査には対応しておりません。
・唾液採取時は、あらかじめ1~2分、口を閉じてうつむき、口の中に唾液をためてください。
・指定の容器に下くちびる入れ、ツバを吐き出すのでは無く、唾液が自然に流れだす感じで少しずつ唾液をため、合計2ml以上採取してください。(容器に目印があります)
・同日に、どうしても全員の検体(唾液)が集まらない場合は、回収までの時間が48時間以内の場合に限り冷蔵庫にて保管(冷蔵保存)、それ以上の場合は冷凍庫(冷凍保存)にて保管下さい。
・感染対策(3重梱包)の上、専用検体回収ボックス(バリアBOX)に収め、ご約定場所に提出していただきます。
・検体(唾液」は、検査実施医療機関提携の検査専門会社が御社専用車にて貴社まで出向き、回収させていただきます。(感染性物質の輸送に関するガイダンス「カテゴリーB」にて実施)
・検査結果は検体回収後、中2日程度で医療機関よりご報告させていただきます。
 ※PCR検査は、症状のある方(公費負担・保険診療)が優先されるため、検査枠に余裕が無い場合も在る為、報告日が遅れる場合もあります。

入国時にPCR検査陰性証明書が必要な国は?

入国に際してPCR検査陰性証明書を求められる可能性があります。
最新の外務省の通知(https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html) および渡航予定先の大使館などへお問い合わせください。
状況は随時変動しており、ご自身で確認をお願い申し上げます。
また、診断書にパスポート番号などの記載が必要な場合はパスポート(コピー)を忘れずに検査医療機関にご連絡ください。

用語解説

◆PCR検査とは

polymerase chain reaction(ポリメラーゼ連鎖反応)の略語です。ポリメラーゼとはDNAやRNAというウイルスの遺伝子を構成する一部です。ある特殊な液体に検体を入れ、ウイルス遺伝子の特徴的な一部分を切り取り連鎖反応で増幅させる検査です。つまり、検体を特殊な液体につけることで、そこに新型コロナウイルスがいれば、その中のある特有の一部分を見つけ、その部分を切り取り増幅させることで、新型コロナウイルスがいるかどうかが判定できる、という検査です。

◆新型コロナウィルス PCR 検査(唾液)とは

SARS-CoV 2-拡散検出(唾液)
唾液を用いた PCR 検査となり症状発生から 9 日以内の症例で従来の咽頭ぬぐい液を用いた検査結果と良好な一致率が認められた。(厚生労働科学研究)。この結果をもとに「症状発症から 9 日以内の者」について唾液を用いた PCR 検査を可能としております。

◆カテゴリー B とは
世界保健機構(WHO )の「感染性物質の輸送に関するガイダンス」に規定されておりカテゴリー A ・ B に別れる。

・カテゴリー A
その物質への暴露によって健康な人に恒久的な障害や生命を脅かす様な、あるいは致死的ない疾病を引き起こす可能性のある状態で輸送される感染性物質。特定病原体は全て本カテゴリーに含まれる。(UN 2814)

・カテゴリー B
カテゴリーA の基準に該当しない感染性物質(UN3373)